学会賞・日本芝生文化大賞

学会賞受賞者                    
2013年度
[奨励賞]
受賞者:岡崎麻衣子氏(宇都宮大学農学部大学院農学研究科)
業績題目:芝地強害雑草スズメノカタビラの繁殖様式に関する研究

2012年度
[技術部門]
受賞者:山田茂秋氏((財)都市緑化機構)
業績題目:日本芝品種導入とソッド規格統一により芝生利用拡大に向けた技術の確立・普及

2011年度

2010年度
[論文部門]
受賞者:福岡壽夫 氏
業績題目:日本シバ(Zoysia)属植物の遺伝資源の収集、特性調査とその育種に関する基礎的研究
[技術部門]
受賞者:中澤昌久氏、林 昭男氏、及部見知子氏(株式会社 共栄社)
業績題目:斉一グリーン造成のための芝刈機開発と啓蒙

2009年度
[論文部門]
受賞者:寺嶋芳江 氏(千葉県農林総合研究センター森林研究所)
業績題目:芝草のフェアリーリング病の発生生態に関する研究
[技術部門]
受賞者:伊織新一 氏(㈱理研グリーン・グリーン研究所)
業績題目:ビスピリパックNa塩を用いた寒地型芝地におけるスズメノカタビラ制御技術の開発

2006年度
[技術部門]
受賞者:藤崎健一郎氏(日本大学生物資源科学部) 
業績題目:芝草植栽と校庭芝生化に関する一連の業績

2005年度
[奨励賞] 
受賞者:早川敏広氏(㈱理研グリーン)
業績題目:芝草ネクロティックリングスポット病等新規病害の同定と診断 

2004年度
[技術部門] 
受賞者:村岡洋次氏(鳥取県芝生生産組合) 
業績題目:ゾイシア属芝生の品質向上と生産管理技術の確立に対する業績 

2003年度

2002年度
[技術部門] 
受賞者:宮池誠文氏(ゾイシアンジャパン(株)) 
業績題目:栄養繁殖型芝草の植付け法における芝ネット工法および挿芝工法の開発と普及 

2001年度
[論文部門] 
受賞者:一谷多喜郎氏(財団法人 関西グリーン) 
業績題目:芝草のピシウム病の診断と防除に関する一連の研究 
紹介記事は「芝草研究」31巻1号をご覧ください。 

2000年度
[技術部門] 
受賞者:千葉県農業試験場芝草プロジェクトチーム 
業績題目:千葉県における無農薬化をめざした芝草管理技術の開発
紹介記事は「芝草研究」30巻1号をご覧下さい。 

[奨励賞] 
受賞者:田中明美(有限会社 緑地科学研究会)
業績題目:ペレニアルライグラスのいもち病に関する基礎的研究
紹介記事は「芝草研究」30巻1号をご覧下さい。 

1999年度 

1998年度
[奨励賞]
受賞者:屋祢下亮(株式会社 ジャパン・ターフグラス) 
業績題目:日本芝の遺伝子解析に関する研究 
紹介記事は「芝草研究」28巻1号をご覧下さい。 

1997年度
[論文部門] 
受賞者:浅野義人(千葉大学大学院自然科学研究科) 
業績題目:遺伝子組み換えによる芝草育種、特にビアラフォス抵抗性ベントグラスの育成に関する研究 
紹介記事は「芝草研究」27巻1号をご覧下さい。 

1996年度

1995年度
[技術部門]
受賞者:落合正(株式会社 那須ナーセリー) 
業績題目:ベントグラス新品種の育成と生産技術の啓蒙 
紹介記事は「芝草研究」25巻1号をご覧下さい。 
[奨励賞] 
紹介記事は「芝草研究」25巻1号をご覧下さい。 

1994年度 
[論文部門] 
受賞者:北村文雄(日本芝草研究開発機構) 
業績題目:芝草の生態学的解明に関する研究 
紹介記事は「芝草研究」24巻1号をご覧下さい。 

[技術部門] 
受賞者:杉山日出男(株式会社 トモグリーン・ケミカル) 
業績題目:土壌浸透剤を中心とする芝生農薬の効率的利用に関する技術開発 
紹介記事は「芝草研究」24巻1号をご覧下さい。 

1993年度 
[論文部門] 
受賞者:中村直彦(株式会社 関西グリーン研究所) 
業績題目:暖地型芝草、特にゾイシア属の生理学的研究 
紹介記事は「芝草研究」23巻1号をご覧下さい。 

受賞者:近内誠登(宇都宮大学雑草科学研究センター) 
業績題目:除草剤による芝生地の雑草の合理的制御に関する研究
紹介記事は「芝草研究」23巻1号をご覧下さい。 

1992年度 
[論文部門] 
受賞者:谷利一(株式会社 緑地環境研究所) 
業績題目:芝草の土壌伝染性病害の発生生態に関する一連の研究
紹介記事は「芝草研究」22巻1号をご覧下さい。 

[技術部門] 
受賞者:大久保昌(株式会社 東洋グリーン産業) 
業績題目:ゴルフ場における近代的芝生造成、管理技術の導入と啓蒙 
紹介記事は「芝草研究」22巻1号をご覧下さい。 

1991年度 

これ以前の受賞者については、追って掲載いたします。 
日本芝生文化大賞                 
 本賞は日本に芝生文化を根づかせ、芝生や日本芝草学会の存在意義を社会に認知させるため、日本芝草学会が広く芝生に関して、その事業の推進ならびに普及啓蒙に顕著に功績のあった個人または団体を表彰するものである。受賞対象者は会員、非会員を問わない。会員の顕著な研究や技術の業績を顕彰する学会賞とは性格を異にする。業績は関連する施策の立案、事業やビジネスの実施、管理運営、ボランティア、国際交流、文筆、言論などあらゆる活動を対象とする。

日本芝生文化大賞受賞者
2015年度
十勝千年の森(清水町羽帯)

2013年度
国立霞ヶ丘競技場

2012年度
石川遼氏(プロゴルファー)

2010年度
阪神甲子園球場

2009年度
栗山英樹氏(スポーツキャスター) 受賞コメントはこちら

2008年度
川淵三郎氏(日本サッカー協会キャプテン) 受賞コメントはこちら
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