日本芝草学会2019年春季大会(山梨)

日本芝草学会2019年度春季大会のご案内
会員各位
日本芝草学会2019年度春季大会運営委員会
謹啓 会員各位ならびに芝草や緑化に興味をお持ちの皆様にはご清栄のこととお慶び申し上げます。
2019年度日本芝草学会春季大会を以下の要領で開催いたします。多数の方のご参加をお待ちいたしております。
なお、大会参加の事前お申し込みは会員に送付される専用の振込用紙をお使いになり、5月10日(金)までにお願いいたします。
敬具
                        大会案内+大会プログラム(PDF) 
◆ 大会日程
6月14日(金)
現地見学会① バス見学
12:30~18:00 <見学の都合上、40名を上限と致します>
12:30 JR甲府駅北口出発
(見学先)日世南アルプススタジアム(櫛形公園陸上競技場)・山梨大学医学部グラウンド・押原公園・小瀬スポーツ公園(山梨中銀スタジアム、補助競技場)
18:00 JR甲府駅北口解散

現地見学会② ゴルフ場視察
場所 メイプルポイントゴルフクラブ (山梨県上野原市鶴島3600)
アクセスはコース HPをご確認ください。 (https://www.maplepoint.jp/access.html)
スタート 9 時 17分より IN 計 5組 20名
料金 プレー代プレー後の情報交換会含めて@12,044 円
※当日現地にて支払いをお願いします。 昼食等の個人負担分は含んでおりません。
現地検討会:
グリーンキーパーの谷村様より
「冬季グリーン保温のため電熱線を埋設したグリーンの効果」と題し、紹介させていただきます。
申込先 グランディ那須白河GC林部会運営委員まで。(green95hayashi@outlook.jp)
締切 2019年5月10日(金) ※学会正会員優先で先着順とさせていただきます。

6月15日(土)
8:30 ~ 受付(講義棟M号館正面入り口)
9:00 ~ 10:20 部会
ゴルフ場部会(講義棟N号館N-11)
公園緑地部会(講義棟N号館N-12)
10:30 ~ 11:50 部会
校庭芝生部会(講義棟N号館N-11)
グラウンドカバープランツ緑化部会(講義棟N号館N-12)
12:00 ~ 資材展示(講義棟L号館ホール)(16日12:00迄)
12:00 ~ 12:50 評議員会(講義棟L号館LC-17)
13:00 ~ 13:50 総会(講義棟M号館M-12)
14:00 ~ 17:00 シンポジウム(講義棟M号館M-12)
テーマ「ハイブリッド芝の可能性を探る---芝生管理の立場から課題克服について」
① 「ハイブリッド芝の変遷・種類とその利用方法について 」
② 「ハイブリッド芝の芝生管理 -事例紹介」
③ 「サッカープレイヤー側の理解について」
17:30 ~ 19:30情報交換会(大学会館1階)

6月16日(日)
8:30 ~ 受付(講義棟M号館正面入り口)
9:00 ~ 資材展示(講義棟L号館ホール)(~12:00)
9:00 ~ 12:00 研究発表会(口頭発表)(講義棟M号館・N号館の3会場で開催)
12:10 ~ 13:10 農薬工業会主催「ランチョンセミナー」(講義棟M号館M-12)
13:20 ~ 14:20 国際交流委員会(参加自由)「2025年国際芝草研究会議」開催に向けて---大会参加者向けの説明--- (講義棟M号館M-12)

◆ 会場
山梨大学甲府キャンパス 講義棟M号館・N号館・L号館・大学会館
(山梨県甲府市武田4-4-37)
交通 (https://www.yamanashi.ac.jp/access-map をご参照ください。)
・JR甲府駅北口より武田通りを北上 所要時間約15分かかります。
・バス利用の場合は、JR甲府駅北口バスターミナル2番乗り場から「武田神社」または
「積翠寺」行き乗車 「山梨大学」バス停下車所要時間約5分です。
・構内には学外者用の駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

◆ 大会参加申し込み
正会員と学生会員は、同封されている専用郵便振替払込取扱票(参加申込書を兼用)を使用して、2019年5月10日(金)までにお申し込みください。念のため、振込の際に発行される受領証を大会当日にご持参ください(受付で確認させていただくことがあります)。
賛助会員加入の団体については、1団体1名を無料でご招待します。
なお、振込された各参加費・情報交換会費は返金できませんので、ご容赦願います。
会員以外の方(非会員)は、すべて当日申し込みとなります。
この機会に会員加入される場合には、最初に会員入会申し込みを済ませたうえで、大会申し込みをお願い致します。

見学会参加費
事前申し込み・会員のみ 3,000円
大会参加費
事前申し込み・正会員 5,000円
事前申し込み・学生会員 2,000円
当日申し込み・正会員 6,000円
当日申し込み・非会員 8,000円
当日申し込み・学生 2,000円
情報交換会費
事前申し込み・正会員 5,000円
事前申し込み・学生会員 2,000円
当日申し込み・会員 6,000円
当日申し込み・非会員 8,000円
当日申し込み・学生 2,000円

◆ 大会事務局(問い合わせ先)
2019年度日本芝草学会春季大会運営委員会 運営委員長 加藤朋之
〒400 -8510 8510 山梨県甲府市武田4-4-37
山梨大学教育部 加藤朋之研究室内
電話 :055-220-8203 FAX:055-220-8203 e-mail: turf2019spring@yahoo.co.jp

◆ 昼食・宿泊
大会当日(6月15日、16日)には、山梨大学内の食堂が営業しておりません。
昼食をご持参いただくか、甲府駅周辺の飲食施設等をご利用ください。
また、昼食ならびに宿泊は、株式会社日本旅行甲府支店より、大会当日の昼食、また宿泊案内を会員に送付される別紙にてご案内致しますので、是非ともご利用願います。 

2019年度 日本芝草学会春季大会 プログラム
6月14日(金)
現地見学会① バス見学 12:30~18:00
12:30 甲府駅北口出発
(見学先)日世南アルプススタジアム(櫛形公園陸上競技場)・山梨大学医学部グラウンド
押原公園・小瀬スポーツ公園(山梨中銀スタジアム、補助競技場)
18:00 JR甲府駅北口解散
◆ 現地見学会② ゴルフ場視察 
メイプルポイントゴルフクラブ(山梨県上野原市鶴島3600) 9:17 INスタート 5組

6月15日(土)
◆ 部会 9:00~11:50
9:00~10:20
① ゴルフ場部会(講義棟N号館N-11)
「ニューベントグラスの管理上の問題点を整理する」(仮題)
② 公園緑地部会(講義棟N号館N-12)
「大阪府万博記念公園における高品位芝生空間創出業務と芝生地の利活用について」
10:30~11:50
③ 校庭芝生部会(講義棟N号館N-11)
「富士五湖地域での校庭芝生化活動」ならびに「校庭芝生について今後取り組むべき課題の整理」(仮題)
④ グラウンドカバープランツ緑化部会(講義棟N号館N-12)
「緑地運営と官民連携に関する工夫課題」(仮) 
講演者「富士グリーンテック様よりご登壇」 
◆ 評議員会 12:00~12:50 (講義棟L号館LC-17)
◆ 総会・シンポジウム
総会 13:00~13:50
シンポジウム14:00~17:00
「ハイブリッド芝の可能性を探る---芝生管理の立場から課題克服について」
「ハイブリッド芝の変遷・種類とその利用方法について 」
飯島健太郎 (東京都市大学)
「ハイブリッド芝の生管理  (事例紹介)について」
「サッカープレイヤー側の理解について」
加藤 朋之 (山梨大学 山梨大学)
総合討論
◆ 情報交換会
17:30~19:30 (大学会館1階)
◆ 資材展示
12:00 ~ 17:00(講義棟L号館ホール)


6月16日(日)
◆ 研究発表(口頭発表) 9:00~12:00 
(1件:発表時間12分、質疑応答及び発表者交代3分)
※座長・演題・発表者は変更されることがあります。

口頭発表 A会場(講義棟M号館M-12)
座長:高橋 輝昌
A 1. 9:15 ビール醸造副産物由来の肥料を活用したゴルフ場コース管理のライフサイクル及びターフクオリティ評価
南嶋晋二郎*・林清忠**・北川隆徳***
(* 株式会社アコーディア・ゴルフ・** 農業・食品産業技術総合研究機構・*** アサヒバイオリサイクル株式会社)
A 2. 9:30 SOFIXから見た微生物資材による芝地土壌環境の変化
鈴木宏佳*・柴田徹**・平野皓巳**・服部新吾***・岩田卓也*・早川敏広*・久保幹**
(* 株式会社理研グリーン・** 立命館大学・*** ケイアイ化成株式会社)
A 3. 9:45 SOFIX分析を用いた芝生地土壌における土壌微生物量の季節的推移(第1報)
外木秀明*・前花 貢**・渡邉 秀富***・大野慎一郎****・神田 功*****
(* ライフイン株式会社・** 嵐山CC・*** 新沼津CC・**** 日高CC・*****日本芝草研究開発機構)
座長:土田 邦夫
A 4. 10:00 芝地に発生したメリケントキンソウに対するビスピリバックナトリウム塩の防除効果
鈴木良祐・鈴木宏佳・伊織新一・岩田卓也
(株式会社理研グリーン)
A 5. 10:15 除草剤オキサジアルギルのコウライシバ張芝後の処理による根の生育促進効
三好貴紀*・山本英樹*・坂田和毅*・中村新**・大竹裕久*,***
(* バイエルクロップサイエンス株式会社・** Bayer AG・*** 現所属 クミアイ化学工業株式会社)
A 6. 10:30 病害診断業務分析結果から見た芝草病害の発生傾向(Ⅴ)
佐々木伸浩・堀田佳祐・早川敏広
(株式会社理研グリーン)
(休憩)(10:45~11:00)
座長:月星 隆雄
A 7. 11:00 芝草病原菌に対するピラクロストロビンの効果
田中明美・根津修・麻生秀徳・松田和則・内海誠 (丸和バイオケミカル株式会社)
A 8. 11:15 ピラクロストロビン・フルキサピロキサド混合剤に関する研究(1)ベントグラス主要病害に対する効果
海田大樹*・麻生秀徳*・田中明美*, **・松田和則*・内海誠*
(* 丸和バイオケミカル株式会社,**前有限会社緑地科学研究会)
A 9. 11:30 ピラクロストロビン・フルキサピロキサド混合剤に関する研究(2)ベントグラス根部の生育に対する効果
麻生秀徳・海田大樹・松田和則・内海誠
(丸和バイオケミカル株式会社)
A 10. 11:45 芝草フザリウム病菌の植物病原性、分子分類とかび毒生産性について
前田一行・鄒馨逸・大里修一
(明治大学農学部)

口頭発表 B会場(講義棟N号館N-11)
座長: 佐藤 節郎
B 1. 9:00 ハイブリッドバミューダグラス「美ら緑」の農林水産省品種登録出願(第二報)
西本 淳*・永江 繁政**・清水 悟***
(* カネコ種苗株式会社・** 公益財団法人日本植物調節剤研究協会・*** 丸和バイオケミカル株式会社)
B 2. 9:15 芝生の接触刺激と心理的効果に関する脳科学的検討
飯島健太郎
(東京都市大学総合研究所)
B 3. 9:30 静岡県西部地域でよく見られる細葉タイプの芝について
金田 智
(静岡県志太榛原農林事務所)
B 4. 9:45 日本国内で「ティフトン419」として流通しているバミューダグラスとジョージアハイブリッドの形態比較
西本 淳
(カネコ種苗株式会社)
座長: 飯島 健太郎
B 5. 10:00 鉄鉱床鉱水から得られる鉄分含有排水と有機酸の混合液が芝草生育に及ぼす効果
澤住秀樹*・山田茂秋*・赤堀文雄**
(* 株式会社チュウブ チュウブグリーン研究所・** 卯根倉鉱業株式会社)
B 6. 10:15 暖地型芝草の植栽地に通常芝草管理での花卉植物の花卉ラッキョウ植栽の試み
山田茂秋・澤住秀樹
(株式会社チュウブ チュウブグリーン研究所)
B 7. 10:30 アラントイン処理が夏季および乾燥ストレス下のベントグラスに与える影響
坂口奈々*・趙徹*・安田匡*・武田敏夫*・野尻増俊**・田岡直明**・木村正一*
(* 東洋グリーン株式会社・** 株式会社カネカ)
(休憩)(10:45~11:00)
座長:浅井 俊光
B 8. 11:00 ウレタン樹脂を混入した基盤上の芝生の生育特性と耐踏圧性
高橋輝昌*・稲葉勇人*・長谷川啓示**
(* 千葉大学園芸学部・** アップコン株式会社)
B 9. 11:15 熱帯夜における天然芝生と都市大方式ハイブリッド芝生の暑熱環境緩和効果
に関する研究 堀川朗彦*・山﨑正代*・南昌宏**・涌井史郎*・飯島健太郎*
(* 東京都市大学総合研究所・** 東京都市大学環境学部)
B 10. 11:30 キリンソウ種の生育形態と緑被の仕方について
山下律正・飯島健太郎
(東京都市大学総合研究所)
B 11. 11:45 発泡セラミックス基盤材及びそれを使用した薄層緑化を対象とした雨水の流出抑制・遅延効果の評価
小川瑳介*・玉井禎人**・納見哲史***・涌井史郎****・飯島健太郎****
(* 東京都市大学環境情報学研究科・** 株式会社トーケン・*** 日新工業株式会社、**** 東京都市大学総合研究所)

口頭発表 C会場(講義棟N号館N-12)
座長:藤崎 健一郎
C 1. 9:15 異なる時刻での散水による土壌温度の変化
池村嘉晃・廿日出正美
(静岡県芝草研究所)
C 2. 9:30 校庭の芝生地グラウンドと無芝生地グランドのスポーツターフ評価手法での安全性について
山田茂秋*・魚住保幸*・澤住秀樹*・笠見宏子**
(* 株式会社チュウブ チュウブグリーン研究所・** 鳥取県琴浦町立小学校)
C 3. 9:45 校庭芝生化が児童の体力に及ぼす効果の検証
朝野 聡*・堀川浩之**・中野淳一***
(* 杏林大学・** 昭和大学・*** グリーンスポーツ鳥取)
座長:赤嶺 光
C 4. 10:00 山梨県の校庭芝生化に関する研究-公立小学校における参与観察を通して-
齊藤太郎・加藤朋之 
(山梨大学大学院)
C 5. 10:15 体育大学における芝生管理技術者養成教育の実践 第2報-仙台大学の事例-
小島文雄
(仙台大学)
C 6. 10:30 植物廃材由来の堆肥の施用が芝草に与える影響
裴 知秋*・安野文哉*・島田直仁**・高橋輝昌*
(千葉大学園芸学部*・ユーズテックグリーン**)
(休憩)(10:45~11:00)
座長:池村 嘉晃
C 7. 11:00 多孔質性土壌改良資材の電顕観察
宇城正和
(㈱アクションコーポレーション) 
C 8. 11:15 芝用一発肥料「被覆尿素入り配合肥料」の開発と施用効果(第一報)
島田直仁*・三ツ木陽介**
(* ユーズテックグリーン・** レインボー薬品株式会社) 
C 9. 11:30 芝用一発肥料「被覆尿素入り配合肥料」の開発と施用効果(第二報)
三ツ木陽介*・島田直仁**
(* レインボー薬品株式会社・** ユーズテックグリーン)
C 10. 11:45 IoT気象観測システムによるグリーン芝草光合成能の年間変動の把握
宇城正和*・高畑知明*・山本恭輔**
(* 生命の星・研究グループ・** PSソリューションズ株式会社)

◆ 特別企画 農薬工業会主催「ランチョンセミナー」A会場(講義棟M号館M-12)
6月16日
12:10~13:10 「私たちのスポーツターフで利用する農薬の果たすたいせつな役割」(仮題)
---改正農薬取締法の概要と農薬のイノベーションを併せて解説する---

◆ 国際交流委員会(参加自由) A会場(講義棟M号館M-12)
6月16日
13:20~14:20 「2025年ITRC(国際芝草研究会議)」開催に向けて -大会参加者向けの説明-
2018年に実施したワークショップのまとめ、各分野向けの協賛金の依頼のこと、大会参加に向けての準備等を、会議参加者と共有したいと思います。

◆ 資材展示
9:00 ~ 12:00(講義棟L号館ホール)

山梨大学 甲府キャンパス



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