日本芝草学会2011秋季大会(信州大)グラウンドカバープランツ緑化部会 第7回研究集会 案内

日本芝草学会2011秋季大会 グラウンドカバープランツ緑化部会 第7回研究集会のご案内

テーマ
グラウンドカバープランツの生産量推移から見た環境緑化の現状と課題

日時
2011年10月23日(日) 9:00~12:00

場所
信州大学農学部農学部 南箕輪キャンパス 農学部講義棟24番教室

講演
日本植木協会コンテナ部会 広報委員長 松村幹了 氏(予定)

調査報告
桐蔭横浜大学工学部学生 足立泰美 氏ほか

内容
 今回の研究集会では、緑化用植物の生産量推移から見た緑化の現状と課題について議論します。
 この研究集会に先立って、日本植木協会の協力を得てグラウンドカバープランツを中心とした生産量推移に関する調査研究を開始しています。
 日本植木協会では、会員による緑化用植物の生産量(供給可能量)について毎年詳細に調査しており、生産動向を把握する重要な統計資料となっています。
 今回このデータベースをもとに分析、解析した生産量推移の特徴と社会動向との関係などについて、中間報告したいと思います。皆様のご参集と活発なご議論をお願いしたいと存じます。

連絡先
日本芝草学会グラウンドカバープランツ緑化部会
(桐蔭横浜大学工学部)
部会長 飯島健太郎
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