日本芝草学会


会員の皆様へ (2020/6/1更新)
●6/1 評議員会・書面票決による総会成立のお知らせ
●6/1 5/17に学会監事の佐々木達輔様がお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
●4/6 東京農業大学厚木キャンパスでの春季大会中止について掲載しました。
●3/11 2/29に元学会長の輿水肇氏がお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
●2/26 国際芝草セミナー開催延期について掲載しました。
●1/17 東京農業大学厚木キャンパスでの春季大会案内を更新しました。
●12/24 2020国際芝草セミナー開催のご案内を掲載しました。
●10/16 ITRC2021国際芝草研究カンファレンスの情報を掲載しました。

日本芝生文化大賞
2018年度は新宿御苑に決定いたしました。2019年度春季大会にて授与式が行われました。
2017年度は菅平高原に決定致しました。2018年度春季大会にて授与式が行われました。
2016年度は該当者なしとなりました。
2015年度は十勝千年の森(清水町羽帯)に決定致しました。2015年度春季大会において授与式を行いました。
2014年度は該当者なしとなりました。
2013年度は国立霞ヶ丘競技場に授与されました。

著作権委譲に関するお願い
論文投稿や学会発表のある方は必ずお読み下さい。

書籍販売                

賛助会員の方へ             
求人情報をHPに掲載致しますのでご希望の方はご連絡ください。

事業内容                
学会誌[芝草研究 Journal of Japanese Society of Turfgrass Science

部会                    

学生企画                     
リンク                      

アーカイブス                         
1~36巻までの掲載論文・記事がご覧になれます。

<会則・役員・沿革等>          
2015/6/20の総会にて学会会則が改正されました。

<連絡先>                            
日本芝草学会事務局
〒110-0016 東京都台東区台東1-26-6 植調会館6階
TEL:03-3834-6385 
FAX:03-3834-6888
E-mail: jsts●jcom.home.ne.jp
(迷惑メール防止に一部を変えて表示しています。「●」を「@」に変えてご連絡下さい)

<学会外のイベント>             
★2019/12/26掲載
2020 年度(前期) 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター
「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募要項

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは、 生物資源ゲノム解析拠点として2019 年 4 月に共同利用・共同研究拠点の再認定を受けました。本拠点では、本学教員との共同研究課題において、次世代シーケンサーを用いた遺伝情報解析研究を推進し、農学分野を中心とした新たな研究の展開を目指します。以下の要領で、共同研究を公募します。

対象となる研究テーマ
次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究。その他詳細は共同研究ホームページをご覧ください。

★2019/10/16掲載
国際芝草学会 国際芝草研究カンファレンス2021大会概要
★カンファレンスで発表される方は、タイトルの提出期限が早目ですのでご注意ください。
ITRC2021 国際芝草研究カンファレンス公式サイト https://itrc2021.org/

抄録提出
口頭およびポスター発表のためのタイトルと短い要約の初回提出
締め切り:2019年12月1日
以下を提出してください。 
タイトル(最大150文字)
短い要約(最大1000文字)
注:個々の著者による投稿の数に制限はありませんが、論文の著者の少なくとも1人がITSのメンバーであることが必要です。  
提出はこちらから→ https://itrc2021.org/abstract-submission/

早期提出の目的は、第一に、主催者がプログラム草案を作成するのを支援することです。会議には、主要な社会的課題(気候変動、農薬と肥料の使用制限、天然資源への圧力、生物多様性損失)を強調するテーマ別セッションと学際的セッションの両方が含まれますなど)さまざまな観点から。 
第二に、このタイトルと短い要約の早期提出は、主催者が期限までに原稿の十分なレビューを行うのに役立ちます。 

2020年5月1日(フルペーパー)
2020年9月1日(短文または技術論文、最大3ページ)。 
会議でのすべてのプレゼンテーション(口頭およびポスター)には、国際芝草研究ジャーナル(ITSRJ)、作物科学(CS)、または農学ジャーナル(AJ)での出版が認められた科学論文または技術論文を添付する必要があります。CSとAJは、主にインパクトファクターのあるジャーナルに論文を掲載したい人のためのオプションです。   

★2019/10/15掲載
千葉大学大学院園芸学研究科教授又は准教授募集
この度,千葉大学大学院園芸学研究科では教授又は准教授を募集することになりましたので,下記によりぜひご応募くださいますようお願い申し上げます。
1.募集人員 教授又は准教授(常勤)1名
2.専門分野 ランドスケープ学コース(植栽学)
その他詳しくは下記のURLをご覧ください。
教員公募URL http://www.h.chiba-u.jp/topics/news/post_60.html

★2019/10/15掲載
2021国際芝草学会研究大会概要、ITS中間会議、ETS欧州芝草学会。日本芝草学会山梨大会など掲載。

★2019/10/15掲載
日時
2019年11月7日(木)9:00~17:00
2019年11月8日(金)9:00~15:00 (最終入場受付は14:30)                                    
入場無料 ※但し、全国ゴルフ場関連事業協会に加盟していない業者の方の入場は、1人1,000円を受付にて申し受けますのでご了承下さい。         
会場 :フクダ電子アリーナ(千葉市中央区)
ゴルフ場の芝草管理機械、管理資材すべてを同時に観ることの出来る展示会を開催します。展示スペースはフクダ電子アリーナ1階ピッチ周りと今回メインエントランス前にも確保致しましたので、ゆとりある通路が出来、来場者が快適に各ブースを観覧でき、屋内会議室ではプライベートセミナーも開催致します。最先端の芝草管理技術のご紹介など各社選りすぐりの講義を聴講いただけます。



開催のご案内          
★2020/4/6更新
2020年度日本芝草学会春季大会(中止)
2020/5/31(日)東京農業大学厚木キャンパス(神奈川県厚木市)
 令和2 年4 月吉日
日本芝草学会会員各位
日本芝草学会長 髙橋新平

日本芝草学会2020年度春季大会中止について

日本芝草学会会員の皆様におかれましては、益々のご清栄、ご活躍の段、お慶び申し上げます。
日頃より学会活動へのご理解とご協力を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。
さて、3月17日に開催されました日本芝草学会理事会におきまして、2020年度春季大会(東京農業大学)の開催可否について協議し、新型コロナウイルス感染症の拡散防止対策のため、大会開催を中止させて頂くことを決定いたしました。また、今後の感染症の拡大について予断が許されず、いつ会場校の施設利用に関する制限が課せられるかも見通しがつかない状況に鑑みての協議結果であることを付記させて頂きます。
会員の皆様も既にご存じの通り、多くの関連学会において春季大会等の催しが中止・延期となっております。事情ご賢察のうえ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、2020年度春季大会を中止することによる、総会など学会としての重要な決議につきましては、 
総会資料を会員の皆様に送付し、同封の承認ハガキ返送等による議決事項についてご承認を賜りたく、予定いたしております。
また、研究発表要旨集につきましては通常通りの刊行を予定しております。春季大会で予定されていた
研究発表につきましては、ご出席の可否をお伺いして秋季大会(富山大会)において実施する予定です。 また、研究発表内容につきましては所定の手続き経て、学会誌「芝草研究」への報告を予定しております。
上記ご報告申し上げ、ご理解とご承認を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
国内外において新型コロナウイルス感染の流行がさらに懸念されます。どうか会員の皆様におかれましてはご健康に留意され、ご活躍を賜りますよう、心より願いお祈り申し上げます。
日本芝草学会会員の皆様をはじめ、関係各位が満面の笑顔でお会いできる学会となりますよう心より願っております。

★2019/9/18更新
2020年度日本芝草学会秋季大会
2020/9 /19 (土)~21(祝・月)
富山大学五福キャンパス(富山県富山市)

富山大学 五福キャンパス


<2020年に終了した大会・イベント>
★2020/2/26掲載
【国際芝草セミナー開催延期のこと】
2020年3月2日に予定していた国際芝草セミナーは、新型コロナウイルス感染予防の政府方針に基づき、開催延期と致しましたので、ご案内致します。
新型コロナウイルス感染が終息し、招聘講演者との日程調整ができましたら、改めてご案内致します。
皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
2020年国際芝草セミナー運営委員長 外木 秀明
★2019/12/24掲載
本セミナーは、2025年埼玉県さいたま市での開催予定の第15回国際芝草研究会議を盛会に迎えるため、日頃、海外の芝草研究に触れる機会が少ない国内芝草関係者の皆様との情報共有の機会として企画致しました。今回は殺菌剤耐性の研究者であるゲルフ大学(カナダ)のDr.Tom Hsiangを招聘し、芝草病害を含む最近の動向をご紹介頂く予定です。
日時 2020年3月2日(月)12:50~17:00
会場 千葉大学園芸学部戸定ヶ丘ホール(松戸キャンパス内)
参加費個人正会員2,000円、一般(賛助会社会員含)3,000円(共に講演要旨代込) 定員80名(先着順)。参加費は当日受付で集金致します。
申込方法 ①氏名、②所属、③会員・一般のいずれか、④連絡先明記の上、下記宛にメールで申込みください。
受付済メールを送付致しますので、当日ご持参ください。
(スマホ等の画面確認可) mail:jsts2020symposium@yahoo.co.jp
後援 日本芝草研究開発機構、農薬工業会、緑の安全推進協会 他
プログラム
1. 12:30 受付開始
2. 12:50 セミナー開催
3. 13:00 本邦における芝草病害と薬剤防除の現状について
1) 株式会社理研グリーン(佐々木 伸浩氏);
2) バイエルクロップサイエンス株式会社(三好 貴紀氏)
3) 株式会社アコーディア・ゴルフ 技術研究所(所長 荒井 賢一郎氏)
4. 14:20 基調講演「(仮題)米国における殺菌剤耐性管理について」 
演者 ゲルフ大学(カナダ)Dr. Tom Hsiang
5. 16:20 総合討論
6. 16:55 閉会の辞